現役社長の老齢厚生年金受給・役員報酬最適化なら滋賀県大津市の労務財務の専門家・FP奥野文夫事務所にお任せください!

中小企業社長さまの老齢厚生年金・社会保険等に関するお悩みを解決します。


FP奥野文夫事務所

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「社長、あなたの年金、大損してますよ!」
(奥野文夫著)ご案内ページ

書籍の概要・目次・購入できる書店

【書籍の概要】
・『社長、あなたの年金、大損してますよ!』
(WAVE出版)

・ソフトカバー192ページ
・定価1,500円+税
おかげさまで好評につき、
2019年7月5日増刷されました!


【目次】

  • はじめに
  • 第1章 年金の基礎知識
  • 第2章 社長はなぜ年金で損をするのか
  • 第3章 社長と会社が大損しないための年金のもらい方
  • 第4章 繰上げ・繰下げ・支給停止の誤解
  • 第5章 65歳社長が知っておくべき年金の話
  • 第6章 70歳社長が知っておくべき年金の話
  • 在職老齢年金の計算をしてみよう!
  • 年金の確認方法
  • おわりに


【購入できる書店】

本書は全国の書店で取り扱いされていますが、書店に在庫がない場合はお取り寄せのご注文をお願いいたします。

(在庫検索ができる書店)

  • 紀伊國屋書店
  • 丸善・ジュンク堂・文教堂
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    https://books.rakuten.co.jp/rb/15583935/
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  • ジュンク堂ネットストア(honto)
    https://bit.ly/2yndaya

Amazon売れ筋ランキング:本
「年金・保険」部門で1位となりました!

おかげさまで、「社長、あなたの年金、大損してますよ!」(奥野文夫著・WAVE出版)は2018年9月13日には、Amazon・本の「年金・保険」部門で、ランキング1位となりました。

年金復活プラン利用前.png

Amazon・本:『年金・保険』部門で、売れ筋ランキング1位になりました!

(クリックすると拡大します→)

楽天ブックスランキング「高齢化・社会保障」部門で1位となりました!

おかげさまで、「社長、あなたの年金、大損してますよ!」(奥野文夫著・WAVE出版)は2018年9月13日には、楽天ブックスの「高齢化・社会保障」部門で、ランキング1位となりました。

八重洲ブックセンター本店週刊ベストセラー(総合・ビジネス書)でランキング2位となりました!

おかげさまで、「社長、あなたの年金、大損してますよ!」(奥野文夫著・WAVE出版)は八重洲ブックセンター本店週間ベストセラー(総合・ビジネス書)第2位となりました。
(集計期間2019年4月7日~4月13日)

年金復活プラン利用前.png

八重洲ブックセンター本店週刊ベストセラー(総合・ビジネス書)で、ランキング2位になりました!

(クリックすると拡大します→)

著者よりごあいさつ

書籍紹介いただきました

  • 日本FP協会の会報誌 米国・FPA提携誌/日本版FPジャーナル「Journal of Financial Planning」12月号のBook Review(知識の吸収や情報収集、実務・研修の場でのツールとしてお役立てください)にて拙著「社長、あなたの年金、大損してますよ!」を紹介いただきました。

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    (以下引用です)
    本書は、中小企業のオーナー社長が「どの年金を・いつから・いくらもらうのか」を決めるために必要な基礎知識がコンパクトにまとまった一冊。社長の老齢厚生年金が大きくカットされる仕組みが在職老齢年金だ。この仕組みをはじめ社長が65歳の場合、70歳の場合の知っておくべき年金の知識、手続きの解説、よくある誤解への注意喚起やQ&Aのほか、社長の役員退職金・事業承継についても取り上げる。(ここまで引用)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     
  • 株式会社セルズ様のオフィシャルホームページの「書籍紹介」ページにてご紹介いただきました。
    https://www.cells.co.jp/archives/92341
  • 「保険毎日新聞」様の紙面上の「新刊紹介」コーナーで、本書で解説していること・提言していること等を大きく取り上げていただきました。

この本をお読みいただいた方からの声

  • 「社長の年金ゼロ問題を警告した書です!
    本書は、60歳を過ぎても社長や役員として働くのが当たり前となっている方々へ、65歳から年金をもらおうとしても1円ももらえないという事実を警告した書です。実は、これは実は、現制度の落とし穴と言うべきもので、ほとんどの方々が知らず、65歳を過ぎて、ようやく年金をもらおうとした際に、大きな問題として本人に襲いかかってくるというのが現状です。では、どのような対策を行えばよいのか。本書にはきっちりとその対策が書かれていますので、ぜひ、本書で勉強してみてください。」(5.0評価)
    (本の通販ストアhonto レヴューより)
     
  • 「経営者が働きながら年金を受け取る場合(在職老齢年金)のポイントがまとめられているが、従業員でも一部該当する可能性はある。」(5.0評価)
    (「ブクログ」レヴューより」)
  • 「ファイナンシャルプランナー2級所持者の私から見て
    誰が読んでもわかりやすい内容となっている。
    特別給付の老齢厚生年金の権利がある両親に送ってあげたらやはり当事者として気になったのだろう。1日で読んでいた。」(★5つ)
    (Amazonレヴューより)

  • 「丁寧に書かれています
    厚生年金は在職している場合、給与が高いと部分的または全額支給停止になります。そこで社長さんは年金をもらえない場合が多く出てきます。しかし給与所得だけ見ていて他の所得(退職所得、不動産所得等)はチェックしていない仕組みなので、裏技があり、本書はこのことも含めて非常に丁寧に書かれています。
    (所感:本書を読んで改めて、個別の制度で所得を見て給付制限をするのではなくて、税と社会保障と一体で累進的に負担を重くしていった方が公平で裏技もなくなるのにという感じを強く持ちました。)」
    (★5つ)
    (Amazonレヴューより)

  • 「在職老齢年金、年金の支給停止、年金の繰上げ・繰下げ支給の関連性が理解できた!

    特別支給の老齢厚生年金、老齢厚生年金、老齢基礎年金と年金の繰上げ・繰下げ支給など、これまであいまいな点がすっきり整理し理解できた。私は来年から特別支給の老齢厚生年金の受給資格が発生するが事前対策(役員報酬の改定)もこの本でバッチリ。第5章 65歳の社長が知っておくべきこと、第6章 70歳の社長が知っておくべきこと、などは高齢の現役社長、役員は理解しておくべき内容である。経営者が誤解し陥りやすい点を、著者の経験と専門知識が正してくれる良書である。
    在職老齢年金の仕組みにより老齢厚生年金が支給停止になる場合の対策がいくつか述べられているが、本書でも指摘の通り、会社の実態に合わせ、役員報酬の設定、社会保険料負担、年金支給額、会社の法人税と個人の税負担について総合的に判断しないと最適解は見いだせないであろう。」(★4つ)
    (Amazonレヴューより)
     

  • 社会保険労務士A先生

    「よくまとまっていて大変わかりやすかったです。」
     
  • 社会保険労務士B先生
    「在職老齢年金制度や繰下げ制度について新聞・テレビ等で頻繁に取り上げられている中、大変タイムリーな企画の書籍だと思います。」
     
  • 社会保険労務士C先生
    「図表が多いので、年金に詳しくない一般の経営者にもわかりやすいのではないでしょうか。」

本書の特徴

  • 専門書ではなくビジネス書ですので、人事・総務・士業ではない、一般の中小企業オーナー社長にもわかりやすくなっています。
  • 縦書きで、ビジネス書風のデザイン・装丁となっており、図表も豊富です。
  • 社長が年金をもらう方法(複数)を具体的に解説しています。
  • 「70 歳以上被用者該当届」等の平成30 年3 月5 日からの様式変更にも対応しています。
  • 社長の老齢年金以外に、社長の遺族年金や、社長の年金と役員退職慰労金規程、社長の年金と事業承継についても触れています。

公的年金には損得という考え方はなじまないのでは、との疑問への回答

書籍のタイトル「社長、あなたの年金、大損してますよ!」に違和感を感じた方もおられるかもしれません。


日本の公的年金は、自分が積み立てた保険料を将来自分で受け取るしくみではありません。

 

現在払っている年金保険料は、現在年金を受給している人に払われる年金給付に充てられる形となっており、世代間扶養、とか、賦課方式といわれます。

 

また、社会保険制度は相互扶助という考えで運営されています。

 

さらに、国民年金・厚生年金保険には、老齢年金だけでなく、障害年金、遺族年金もあります。

 

以上のようなことから、「損得」という考え方は公的年金にはなじまない、と私(奥野)も個人的には思っています。

 

ただ、一般の経営者の場合、以上の内容をすべて把握している方ばかりではありません。

 

生命保険会社と契約している個人年金や銀行・信用金庫等で積み立てている定期積金などと同様に、単純に払ったお金の累計額ともらえる年金額の累計額との比較、という観点から公的年金をみている経営者も多いです。

 

そして、これだけ多額の保険料を長年払ってきて、さらに70歳まで払うのに、いまの報酬のまま働いていると何歳になっても報酬比例部分の年金が支給停止となることを初めて知った時、どなたも皆一様に大変驚かれます。

・今まで一生懸命働いてきた自分がこんな仕打ちを受けるとは・・・

・こんなひどい話があってよいのでしょうか!

・年金がもらえる年齢になってすぐ年金請求書を出しに行ったのに・・・人生最悪の誕生日です・・・

・もっと早くに気付いていれば・・・・

等、表現は様々ですが、いまのまま働いていると年金が支給停止となるということ自体を知らなかった全国の経営者の嘆きを毎月毎月耳にしています。

 

「こんなにたくさん保険料を納めてきたのに。ねんきん定期便には65歳までもらえる年金額、65歳からもらえる年金額が毎年明記されていたのに、いまのまま働いていると、ほとんど掛け捨てになるなんて・・・」

 

このような一般の経営者の素朴な生の声を大事にして、年金の専門家ではない一般の方々が普通に抱いている「損得」というフレームを理解した上で、年金について誤解をしたり残念な思いをする経営者がなるべく少なくなるように、書籍の形で必要な情報提供を行う事には意義があると考えています。

 

もとより書籍タイトルの決定権は出版社にありますので、今回のタイトルも出版社の決定によるものであり、著者が決めたものではありません。

 

ただ、書店や新聞広告、ネット上の書評、Amazon等で多くの社長様の目に留まり、社長の年金の特異性・注意点に気付く方が増え、結果として、年金について誤解をしたり残念な思いをする経営者を一人でも減らすことにつながればよいと願っています。

 

著者の奥野文夫です。

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年金・社会保険相談の専門家(開業20年超)として、
年金に関する大きな誤解・勘違いによって大きな損をする経営者を一人でも減らしたいとの思いで、この本を書きました。

新聞広告が
掲載されました

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2018年9月13日の日本経済新聞朝刊1面に本書の広告が掲載されました。

Amazon売れ筋ランキング 1位獲得!(「年金・保険」)
楽天ブックスランキング1位獲得!(「高齢化・社会保障」)YAHOOJAPANショッピング本「経営管理その他」部門第1位獲得!
八重洲ブックセンター本店週間ベストセラー(総合・ビジネス書)第2位(集計期間2019年4月7日~4月13日)

好評につき重版出来!

週間朝日
から取材を受けました。
(2018年7月13日号掲載)

保険毎日新聞
(2018年10月1日号)
で紹介されました。

FPジャーナル
(2018年12月号)
で紹介されました。

中小企業福祉事業団 会報(18年12月号)で紹介されました。