現役社長の老齢厚生年金受給・役員報酬最適化なら滋賀県大津市の労務財務の専門家・FP奥野文夫事務所にお任せください!

中小企業社長さまの老齢厚生年金・社会保険等に関するお悩みを解決します。


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書籍
「個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本 (個人事業+ミニマム法人で保険料を
増やさず年金受給を増やす!)  」
(奥野文夫著) 
ご案内ページ

書籍の概要・目次

個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本 (個人事業+ミニマム法人で保険料を増やさず年金受給を増やす!)  』(自由国民社 2020年11月2日発売)

A5判・192ページ 
定価1,650円(税込)

【目次】

序 個人事業主・フリーランスの年金不安とは?
巻頭 年金・社会保険の主な改正事項と施行スケジュール
第1章 個人事業のまま老齢年金給付を増やす方法
第2章 個人事業のまま傷病手当金や障害・遺族年金を増やす方法
第3章 個人事業のまま保険料を節約する方法
第4章 個人事業+ミニマム法人とはどんな方法か
第5章 個人事業+ミニマム法人にするメリットとは?
第6章 ミニマム法人設立の手間や費用と注意すべき点
第7章 よくある質問QA

【書籍の概要(出版社作成の案内文より)】
 

老後は国民年金だけじゃ足りない! どうすればいいの?
個人事業主・フリーランスの方のこんな切実なお悩みにお答えします!
働きながら老後に備える術がすべてわかる!

◆実は有利な日本の年金制度をよく知ろう
日本の基礎年金は、半分が税金を投入されている大変有利な制度です。社会保険や年金制度に関する知識不足から多くの方が損をしてしまっていますが、現行制度でもやれることはたくさんあります。年金が少ないと嘆く前に、使えるものはもれなく使い倒すことが必要です。
国民年金や厚生年金に、未納期間を除いて合計10年以上加入すると、老齢基礎年金を65歳から一生涯もらえます。10年もらえば払った分の元が取れます。現在、65歳の人の平均余命は男性でも約20年ですから、多くの方が支払った保険料を上回る基礎年金を受け取ることになります。

◆個人事業のままで老齢年金給付を増やす
保険料が払えない状態になっても未納のままではいけません。免除や納付猶予の手続きをきちんとしておき、その分を後から追納すれば確実に年金額に反映されます。さらに、65歳まで任意加入することで未納分をより減らせます。そのほかにも、付加保険料(月額400円)や国民年金基金による上乗せ、小規模企業共済による積立て、iDeCo(個人型確定拠出年金)やつみたてNISAといった節税効果の高いオトクな制度も利用できます。

◆個人事業+ミニマム法人なら保険料を増やさずに年金を上乗せできる
さらに進んだ方法としては、ミニマム法人の設立があります。(中略)
 

◆個人負担分+法人負担分を合わせても保険料は上がらない

(中略)
本書では、 一定の所得条件の下で、個人事業の場合と「個人事業+ミニマム法人」化した場合で、社会保険料、税金、年金・医療保険の給付がどう変化するのかも詳細に比較検討しています。

このように本書は、個人事業のままでの方法と「個人事業+ミニマム法人」にした方法まで、より有利な年金を上乗せする方法を詳細に解説しています。

 

若い方だけでなく、いま50歳の方でも十分間に合います。知らないままでいて時間だけが過ぎ、後で後悔しないようにしましょう。

本書で、働きながら老後に本気で備える方策をとっていきましょう!

 

購入いただける書店

本書は全国の書店で購入・注文いただけます。
書店で見当たらない場合は、いつごろ入荷するかを書店員さんにご確認ください。

 

以下の書店のホームページでは、在庫のある店舗を確認できます。

ネットショップでも注文できます。

  • 紀伊國屋書店ウェブストア
    https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784426126544
     
  • ジュンク堂ネットストア(honto)
    https://honto.jp/netstore/pd-book_30588857.html
     
  • Honya Club 
    https://www.honyaclub.com/shop/g/g20065824/
  • e-hon
    https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034130757&Action_id=121&Sza_id=A0

  • Amazon
    https://www.amazon.co.jp/dp/4426126541?tag=24889039-22&linkCode=osi&th=1&psc=1
     
  • 楽天
    https://books.rakuten.co.jp/rb/16484099/?l-id=search-c-item-text-01&scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0
     
  • セブンネットショップ
    https://7net.omni7.jp/detail/1107138832
     
  • ヨドバシ・ドット・コム
    https://www.yodobashi.com/product/100000009003342687/
     
  • TUTAYA
    http://shop.tsutaya.co.jp/book/product/9784426126544/
     

財務・税務専門新聞等で紹介されました

●オーナー経営者向け財務・税務の総合新聞「納税通信」(エヌピ―通信社)2020年12月7日号の「書籍案内」コーナーで紹介されました。

(以下一部抜粋)

「本書は国民年金基金からiDeCo、つみたてNISA、ミニマム法人設立による厚生年金加入まで、働きながら老後に備える術がすべてわかる内容となっている。
特筆すべきは一部の事業を「個人事業+ミニマム法人」にすることによって、年金、医療保険を充実させる方法が詳しく書かれていることだ。」


人事労務関連ソフトウェアの開発・販売・サポートの株式会社セルズ様ホームページでご紹介いただきました。

個人事業主・フリーランスが年金・社会保険制度に関する知識不足から損をすることがないように、知っておきたい基本事項を解説している。その上で、付加年金や国民年金基金による上乗せ、小規模企業共済による積立て、iDeCo・つみたてNISAの利用やミニマム法人設立による厚生年金加入まで、働きながら老後に備える術を紹介している。
保険料が払えなくなったときの対処法、よくある誤解・よくある質問への回答も記載され、相談を受ける社会保険労務士などの参考にもなる1冊。
https://www.cells.co.jp/archives/102496

毎日新聞に広告が掲載されました

2020年11月14日(土)の毎日新聞1面・書籍広告に拙著『個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本』を掲載いただきました。

(以下広告より抜粋)
自由国民社の新刊書籍
個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本
働きながら老後に備える!

追納、付加保険料、任意加入、繰下げ、国民年金基金、つみたてNISA等で年金を有利に上乗せ!さらに個人事業+ミニマム法人設立で保険料を増やさずに年金受給を増やす!

 

honto年金ランキング1位になりました!

おかげさまで、『個人事業主・フリーランスの年金不安をなくす本 (個人事業+ミニマム法人で保険料を増やさず年金受給を増やす!)  』(奥野文夫著・自由国民社刊)は2020年11月5日、7日には、本の通販ストアhonto・年金ランキング1位となりました。

 

年金ランキング

honto:年金ランキング1位になりました!

(クリックすると拡大します→)

著者よりごあいさつ

本書では、個人事業主・フリーランスの方が働きながら年金・老後資金を賢く増やす方法について、わかりやすく解説しました。

また、所得が減ったなどで年金・医療保険料が払えなくなったときの対処法、令和2年の年金法改正により今後どのような影響が生じるか、よくある質問への回答・よくある誤解への注意喚起などもお伝えしています。



ご関心がございましたら、本屋さんでお求めいただければ幸いです。
本が見当たらない場合は、いつごろ入荷するかを書店員さんにご確認ください。

 

この本をお読みいただいた方からの声

・Amazonレヴューより
コロナ後、個人事業主・フリーランスが増える!

コロナ禍で、衛生・医療面もさることながら、雇用面でサラリーマンから「個人事業主」などの多様な働き方が増えることになるでしょう。その場合、雇用主の意図は「社会保険料の削減」です。ですから個人事業主は手厚いサラリーマンに比べ、自分で老後の保障をしなければなりません。そのためのありそうでなかった、その手だてを書いた「総合補償書」です。病めるときも、健やかなときも、こういうおカネのよりかからない保障がある、ということを分かりやすく章ごとの一覧にしてあります。(星5つ)


・A社会保険労務士
今回の書籍はこれまでよりも更に洗練された仕上がりとなっており、よくここまでお調べになり執筆されたものだと感じ入っております。

・B社会保険労務士
非常に読みやすいです。

・C社会保険労務士
最新の未来を示す立派な書です。
 

 

著者の奥野文夫です。

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年金・社会保険相談の専門家(開業21年超)として、
年金に関する誤解・勘違いによって後悔する方を一人でも減らしたいとの思いで、この本を書きました。