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役員報酬最適化・年金復活プランを何のために行うのか

(2015年12月8日)

1か月少し前。

11月3日の祝日に、3年ぶりに京都府北部の宮津湾に釣りに行きました。

10歳の頃、京都市から滋賀県大津市に引っ越してきて以来、学校帰りに毎日近所の琵琶湖の桟橋で、小学校の同級生の子供たちと鯉や鮒、モロコ釣りを楽しんでいました。

大学を卒業してから、京都市の損害保険会社に勤務していたときも、
休日や休日前の夜など、当時琵琶湖で数がとても増えていたブラックバス釣りに出かけていました。

釣り好きの社長さん方は意外に多く、
京都府最北端の経ケ岬でのヒラメ釣り、
福井や高知の筏でチヌ釣り、
愛媛宇和島で真鯛の船釣り等、
いろいろご一緒したこともありました。


40歳を過ぎたころからは、春から秋は宮津湾でボートのキス釣り、
冬は三重県の英虞湾の筏でカレイ釣りに行くことが多かったです。


ちょうど3年前の11月に、主催している京都市の異業種交流会で釣り大会を開催しました。

交流会の役員をお願いしている税理士さん、一級建築士さん、
土地家屋調査士さんや社長さん方と、行きつけの宮津湾でキスのボート釣り大会を行ったのですね。


その4か月後頃から、現在ご提供している役員報酬最適化・年金支給停止解除支援業務を本格的にご提供し始めました。


最初は、長年お世話になっているお客様や親しい社長さんたちに情報提供して感想を聞いたりしながら、多くの中小企業の経営者様のお役に立てる情報だと確信が持てるようになってから、ホームページ等インターネットを活用した情報提供を始めました。


おかげさまで、多くのお問合せ、ご依頼を全国の社長様方からいただくことができるようになり、ここ3年間は釣りに行っておりませんでした。
(仕事を休んだの自体、約2年半振りで、これほど長い間休みを取らずに働いのは社会人になってから初めてでした。)

 

それで、11月3日も、3年前に行ったのと同じ宮津湾の貸ボート店兼民宿にお世話になったのですね。


前の日の夜11時頃に到着して、
翌日朝6時過ぎにエンジン付きボートで出発です。

 

結果は、お昼頃までのんびり釣りを楽しんで、
以下の釣果でした。
・キス38匹(最長で28センチ)
・ベラ7匹
・地元の人は食用にされる「サンキュウ」という大きなフグ5匹

お世話になったお店のホームページにも写真を掲載いただきました。


久しぶりの釣行でとても楽しかったのですが、3年ぶりに行ってみると色々なことが大きく様変わりしてしまっていて、驚いてしまいました。


まずは、釣場までの有料道路(京都縦貫道)や一般道が何箇所も整備されていて、片道1時間近くも所要時間が短縮されていたこと。


そして、常連だった釣宿は今でも繁盛店なのですが、
店主夫妻が高齢のため営業権譲渡を検討されるようになっていたこと。
(公開を了承いただいています。代わって経営したい方がおられればご紹介くださいと頼まれています。)

その隣の流行っていた料理店の店主が病死されて、店舗閉鎖となっていたこと。

そのまた隣のこれも結構流行っていた料理店兼ホテルは、
社長が従業員を殴った事件が端緒となって潰れたとのことで、
店舗が3,000万円で売りに出されていたこと。


3年経つと、本当に色々なことがあるものですね。


思えば、私自身も3年前の私とは大きく違います。


3年前はまだインターネット上で役員報酬最適化情報のご提供を始めていませんでした。

本格的に情報をご提供する前に、専門家として中小企業の経営者の皆様にお役にたてる情報かどうか、ご迷惑をお掛けすることはないかについて、色々と調査・研究を行っていた頃です。


今回訪れた釣宿ではホームページを作成されているのですが、
店主のご家族達と雑談している際にたまたまホームページの話になりました。

そこで、簡単にホームページを作ることができるWordpressという無料のシステムのことや、同じく無料の動画で情報提供できるYoutubeの話をぽろっとしたところ、大変驚かれ質問攻めに会いました。

繁盛店ですので、その日の釣果を前にしたお客様の喜びの声動画などは毎日いくらでも取れるのですね。

常連さんにお願いしてボート上でスマートホンで動画を撮って来てもらってもとてもよいホームページ上の記事になりそうです。

そんな話をしていたら、
「奥野さんの仕事は社労士さんやったよねえ。社労士さんって保険屋さんみたいなもんやと思ってたけど、こんな仕事もなさるとは初めて知ったよ。」と言われて、苦笑してしまいました。

釣りにきたときに、社労士の仕事に関する話をしたことなどなかったのですね。


というわけで、1年、2年、3年と年を重ねる間に、積もり積もって本当に大きな変化が生じるのだということを実感した一日でした。


役員報酬最適化・年金復活プランが会社経営に与える影響についても同じことがいえます。


60歳以上の社長様で、年収が多いため老齢厚生年金がカット(支給停止)されてしまっていた場合も、年収を下げることなく、役員報酬の支払い方を変えるだけで老齢厚生年金を受給いただいています。

年金がもらえるようになった分、役員報酬を従来よりも引き下げても同等の手取り収入を確保することができますので、さらに毎年会社にお金が残るようになっています。


法律で定められている年金・社会保険制度をうまく活用することで会社の経費が削減できますので、売上げが変わらなくても、毎年の営業利益が増えるわけですね。

助成金のように単発でお金が入ってくるものの場合は「雑収入」となりますので、「営業利益」(本業の儲けを示す指標)には影響しません。


助成金情報ももちろん、うまく活用して使えるものは使った方がよいのですが、それ以前に、毎年継続的に会社利益にプラスの影響をもたらす役員報酬最適化情報を先にご提供する方が、会社経営のお役に立つと考えております。


1年、2年、3年と会社の財務体質強化に役立つ対策を継続いただくことで近い将来の売り上げを上げていくために役立つ、次のような各種の施策の実現のための原資が毎年確実に確保できます。
・従業員の教育・訓練費
・従業員の昇給・賞与原資
・職場環境整備費
 

企業は人なりといわれることもありますが、重要な人材育成のための原資を継続的に確保するという面からも重要な情報だと思います。

 

以上は、会社経営の専門家である経営者様にとっては、
あえて私どもからお伝えするまでもないあたり前のことだと思います。


しかし、最近読んだ「社員100名までの会社の社長の仕事」という有名な税理士法人の代表社員で公認会計士の方の本にも、次のような表現がありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
稼ぐ(P/L)は社員全員の仕事、
会社にお金を残す(B/S)は社長一人の仕事!

「財務体質を強くする」とは、
貸借対照表を強くすることに他なりません。

強い財務体質になるということは、
内部蓄積、つまりお金、現金預金を増やして潰れにくい会社にすることです。

(以上引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、役員報酬最適化・年金復活プランの会社経営に与える効果の重要性について私自身考える上で役に立ったと思う本は、上記の本以外にも例えば、次のようなものがあります。
「人事屋が書いた経理の本 MGから生まれた戦略会計マニュアル」
「脱ドンブリ経営」
(どちらも有名な本ですので、お読みになっているかもしれません。)

ご参考まで。


とにかく、細かな手法・ノウハウがどうこうという情報は本当はあまり重要ではなくて、
ご縁をいただいた会社の継続的な発展・人材育成のためにどのように役立つのかをきちんとお伝えしていくことが大事なのではないかと考えております。

ですので、世の中に数ある情報の中でも、違法な手法とか、
会社経営上大きなデメリットが発生するような手法を決して採用されないよう、
そのような情報の注意点についても、随時お伝えしているところです。

 

 

次の二つの要件を両方とも満たす経営者の方であれば、「年金復活プラン」を活用いただくことで確実に老齢厚生年金をもらえるようになります!

1.役員報酬が高いので、老齢厚生年金が支給停止となっている。

2.他の法人から報酬を受け取っていない。

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